その後

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トトの嘔吐も吐き気もすっかり治まった様子で
後は熱とたまに出る痰まじりの咳かな・・・
熱が38度代の時はまるで平熱の子のように元気満々なトト
虫かごを首から下げては「おじいちゃんところいこう」とな
いやいや絶対無理ですから 笑
実は昨日医者から帰り家に着いてからのほうが体調が辛そうになってきたトト
丁度ブログを昨日書いていた時はスヤスヤと寝ていたのですが
書き終わったくらいから「う〜う〜」と辛そうな声をあげて目を覚ましたり
急に「キー」というような声を出して泣き出したり
最初は熱で苦しいんだろうとそばで声をかけたり
背中をさすったりしてたんだけど
9時前くらいからどんどん様子がおかしくなり
よつんばえ?っていうんだっけ?
犬とか猫の真似をするときの体制になって
口はものすごい強さでかみ締めてて
手もすごい力で握り締めてて涙をポロポロながして「う〜う〜」というばかり
気持ち悪いのか寒いのか色々聞いても「う〜う〜」しか言わなくて
言わなくていいからうなずいてねっていう私のことばには「うん」と頭を動かしてくれたトト
「どこか痛い?」と聞くと「うん」とうなずき
頭?お腹?お手手?と聞いていくと
「背中?」の部分でコクリとうなずいてくれました
痛みは数分おきに襲ってくるようで
痛みが襲ってきてない間は普通に喋れるんだけど
痛みがあるときは、また涙を流して「う〜う〜」とうなるばかり
そんなことを10分くらい繰り返していたので病院へ連れていくことにしました。
が、ここで問題発生
我が家の父ちゃんってばこんな時に酒を飲んでいた 怒
父ちゃんは困ったくらいお酒好きで家に帰ってきたら水かわりに焼酎を飲み始める人でありまして
そんな人に運転は頼めないわけでして・・・・
しかたなしに実家に電話して連れて行ってもらうことに
車に乗ってしばらくしたら痛みがどんどん治まってきた様子なトト
一瞬引き帰そうかと迷ったけど
また痛がったら困るので一応診てもらうことに
10時前に病院に到着
痛みは治まったものの熱で朦朧とするトト
他にも小さな子は沢山きていて皆辛そうで可哀相だったな
診察では痛みの原因はわからずで
でも、先生が丁寧で診察してくださって
連れて行ったこっちとしても安心しました。
予想ではあるけれど熱が上がったときの痛みを感じたのではないかな?ってことで
熱さましと痛み止めの座薬と新たに処方してもらった薬をもらって帰宅
熱で苦しそうにしていたけれど座薬が効いてきたのか
しばらくしたらスヤスヤと眠りにつきました。

実は、トトの体調のことで以前から気になっていたことがあったので
診察のついでに聞いてきたところ
ちゃんとCTなどで検査してもらったほうが良いとのこと
今は熱で辛い時なので日を改めて検査しましょうととのことでした。

気になっていた体調とは排尿の際に何度かに一度必ず同じ場所(おへその左部分)をとても痛がるんです
でも、毎回でないのであんまり気にしてなかったのですが
あまりにも数ヶ月にわたり言い続けるのでちょっと心配に
全く痛がらない時もあるので病気の可能性でなく
ただ単に膀胱におしっこためすぎたのかな?てきな思いだったんですけどね 汗
先生は病名を教えてくれたのですが難しい名前で忘れてしまいました
先生の説明によると
赤ちゃんの時にオシッコをするための管がおへその隣を通っていて
大きくなるにつれそれがヒモ状になっていき
最後には消えてなくなってしまうんだとか
稀にその紐が完全に消滅せず、膀胱?かな?そこに触れて痛みを感じるんだそうです

とりあえず熱も治まり元気復活してから検査をうけに行こうと思います。
何もないことを祈るばかりです。